このところの大雪のせいで、自宅から最寄り駅までの通勤路が大変なことになっています。
歩道自体は除雪されているものの、駅から自宅までの歩道の終点ところだけ、雪が1.5mほど盛り上がっていて(車道の除雪をすると、車道の両脇にはどうしても雪の山が出来てしまうのです)、乗り越えられません。つまり、入ったら最後、出られない歩道なのです。
昨日はなんとかその雪山を無事乗り越えることが出来ました。
今日は、さすがにその雪山もなくなっているだろうと、期待をして帰りました。
ところが、状態は昨日とまったく変わっていません。1.5mの雪山はそのままではないですか!
まったく、札幌市は何をやっているのだ!と怒りつつ、ソロソロと山を登っていったのですが…。
やってしまいました。見事にコケタ!というよりは滑り落ちた!
その拍子に手をついて、つき指状態になってしまいました。
もういやだ~!!
来年の冬には、この通勤路を使わなくていいように、早いところ引っ越すぞ!(ただいま新居を物色中)