帰りは富良野を回り、念願だった以前テレビドラマの「優しい時間」でよく出ていた喫茶店「森の時計」と「風のガーデン」にも立ち寄りました。

前回、満員で入れなかった、木立の中にたたずむ「森の時計」。
10分程度の待ち時間でカウンターに座れました。
「北の国から」以来、地元も方は、「倉本聰さんは、富良野の恩人です」。とマスターが話してました。

自分でコーヒーミルで豆を挽きコーヒーを入れてもらいます。

カウンターからの眺めも緑が素晴らしく、冬は雪景色が楽しめるそうです。
まさに、優しい時間が流れます。

お隣の席には、韓国からの観光旅行らしいカップルが。きっと、あちらでもドラマやっていたのでしょうね。

すぐそばにある「風のガーデン」。
ルイとガブと離れていた死期の迫った父。そしておじいさん。
あのドラマ、何度涙を流してしまったことでしょう。

ドラマの時よりは、草花が茂っているようですが、心地よい雰囲気です。

ガーデンで働くルイ(黒木メイサ)の写真集(倉本聰さん直筆サイン入り)と、ドラマのサントラCDを見つけて買ってしまいました。
我が家で聞いても、まったりする曲が入っていました。
そんなこんなで、アクシデントから始まった、リフレッシュ小旅行終了です。
いよいよ、来週からは、慣らし運転で10月から社会復帰です。
色々、迷い、嘆き、考えさせられた一年間でしたが、なんとか「中年の危機」から抜け出せ、良い生き方をして行く、
大切な時間をもらえたような感じがしています。